18日は

中学生の娘と息子のお弁当の日でした。

 

宇都宮では、小学校1年生から

年に1回お弁当の日があります。

中3の娘にとっては最後のお弁当の日。

 

「今年は最後だから全部自分で作る」

 

と張り切ってキッチンに立ったのですが・・・

実際は1人でなんてまだまだ無理

結局、隣についてずーっと指導する母でした。

それでも

口は出しても手は出さず

娘の頑張りを横で見守る母

 

息子は姉に任せっきり

でも・・・

「卵焼きだけは作ってみる」

と少しやる気を見せたので・・・

 

まずは、私の作り方を見せ、娘と息子が見学

次に息子がひとりで挑戦

そして娘

こんな風に肩を寄せ合って

親子でキッチンに立ったのは何年ぶりだろう・・・

しみじみ考えるとジーンとしてしまいました。

 

こんなチャンスは滅多にない

私の仕事に持って行くお弁当も

ついでに作って貰っちゃいました!!

 

年に1回だったけれど

娘の9年間のお弁当の日が終わりました。

 

そんな事を考えながら

娘の作ってくれたお弁当を食べ

仕事の疲れが吹き飛んだランチタイムだったのでした。

 

お弁当

スタッフ 熊倉