私の日課の

入浴タイム読書で出会った1冊の本

『親がやったらあかん

80歳のおばちゃんの野球チームに学ぶ奇跡の子育て』

本

大阪の学童野球チームで

80歳になる今もノックをする

おばちゃんの書いた本です。

おばちゃんの野球チームでの

指導と子育て論が綴られています。

 

私の子育て間違ってなかったかな?

と共感したり

反省したり

考えさせられる1冊でした。

 

その中に

「13歳から17歳の間

親はモノを言う時期やない

この時期は親の字の通り

木の上に立って見る

それだけでええんや」

という言葉がありました。

 

息子は中学生になった途端

家に居るほとんどの時間を部屋で過ごし

私の声掛けにも

「うん」

「わかった」

の一言返しがほとんど(笑)

ついついあれやこれやと聞きたくなってしまったり

あれして、これしてと要求も多くなってしまい

これでいいのか?

と悩んでいた私に

おばちゃんの言葉がストンと胸に落ちました。

 

木のように立って見守る

そんな親になれるよう頑張ります!

 

スタッフ 熊倉